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SERVICE

評価・報酬制度の設計支援

Service 03
会議室で評価・報酬制度の資料を検討する経営陣とコンサルタント

「給与は、社長の頭の中で決まっている」——中小企業では、珍しいことではありません。

問題は金額の多寡ではなく、決め方を社内に説明できないことです。説明できない状態が続くほど、評価される側は納得を諦め、優秀な人から静かに離れていきます。

制度をつくるところから、社員に説明しきるところまで。社外の人間だからこそ言える立場で、引き受けます。

SERVICES

お力になれること

01

現状診断

まず、不公平がどこにあるかを見る。

現在の給与実態・評価運用・等級の有無を洗い出し、社内でのバラつきと世間水準とのズレを可視化します。制度をつくる前に、「何を直すための制度なのか」を経営陣と合意するところから始めます。

02

制度設計とシミュレーション

決め方を、紙に落とす。

等級・評価項目・報酬テーブル、必要に応じてインセンティブまで設計します。あわせて在籍者全員に当てはめた人件費シミュレーションを行い、「導入したら誰がいくらになり、総額がどう動くか」を決める前に確認します。

03

説明と運用の定着

つくって終わり、にしない。

経営陣の意思決定資料、社員説明会の設計と登壇、ご要望に応じて個別面談への同席まで。導入初年度の評価会議にも入り、制度が形骸化しないところまで見届けます。

こんな課題はありませんか?

  • 給与や賞与の額に、社内で説明できる根拠がない
  • 評価制度はあるが、運用されていない・誰も納得していない
  • 幹部・リーダー層の報酬をどう決めるべきか、判断軸がない
  • 成果を出している人と、そうでない人の待遇が変わらない
  • 昇給の話になるたび、個別交渉で決まってしまう

このサービスが向かない方

  • 人件費の削減を目的に、制度を使いたい方
  • 他社の制度をそのまま流用したい方
  • 制度の設計だけを求め、社員への説明はしない方
大切にしている原則

経営が払える総額と、社員が納得できる分配。その両方が成立しない制度は、入れないほうがマシだと考えています。診断の結果、制度づくりより先に着手すべきことがあれば、そのようにお伝えします。
なお、就業規則・賃金規程の作成や労働基準監督署への届出は社会保険労務士の業務です。必要な場合は提携社労士と連携して進めます。

STRENGTH

私たちの強み

組織の持続的発展を、組織・人材の観点から丁寧にサポート。

制度の提案だけでなく
社員説明まで担う

人件費インパクトを
数字で確認してから決める

社外の立場だから
言いにくいことを言える

導入後の運用まで
入り込んで支える

FLOW

ご契約までの流れ

お客様のお話をしっかりとお伺いした上で、サービスのご提案をさせていただきます。

STEP 01

初回のご相談

事業方針や経営上の課題、現状の組織状況など、ご要望やご不安をしっかりお伺いします。

STEP 02

サポート内容のご提案

お聞かせいただいた内容をもとに、最適なサポートプランを提案いたします。ご要望やご質問がありましたら、ぜひお聞かせください。

STEP 03

ご契約

サービス内容とお見積もりにご納得いただいた後、契約となります。ご契約内容に関しても丁寧に説明いたしますので、ご安心ください。

CONTACT

お問い合わせ

初回60分+2回目30分 無料相談

まずは気軽に話しましょう。

事業フェーズや課題感をお聞きした上で、最適な関わり方をご提案します。

売り込みはしません。お役に立てない場合は、その場で率直にお伝えします。

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